馬の耳 English Lesson
カビてきた猫
こんにちは!経理担当です。

「カビてきた猫」
A cat which is getting moldy
実際には猫はきれい好きなので、カビが生えることはないと思いますが...。
元々の「借りてきた猫」は「普段と違っておとなしい、静かな様子」を表しますが、
英語になると、なんと!
She is as quiet as a mouse.
「ネズミのように物静か」だ、のように言うそうなんです。
なんか不思議...
ちなみに、主語が複数形になるとネズミも a mouse から mice に変わります。
The children are as quiet as mice.
単数形とか複数形とか、日本語だとあまり意識しなくていいことも、
英語の場合は気をつけなくちゃいけなくて、やっかいですね💦
寝耳にみみず
こんにちは!経理担当です。

「寝耳にみみず」
Earthworms to my sleeping ears
今回もわけわからん英訳になりました( ̄▽ ̄;)
もともとの「寝耳に水」ということわざは「突然の知らせに驚く」という意味ですが、英語にはピッタリこれ!といったことわざが無いようです。
「寝耳に水」を和英辞書で調べると
a bolt from out of the blue
なんていう表現が書かれているんですけど、これって「青天の霹靂(へきれき)」とも訳されているんです。
bolt は「稲妻」、blue は「青空」
青天なのに、急に稲妻かよ!という驚きだそうです。
どうせ驚くなら、いいニュースで驚きたいものです。
宝くじでも当たらないかな〜。
「馬の耳に不燃物」
こんにちは!沼津電話の経理担当です。

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