馬の耳 English Lesson
三年目の上履き
こんにちは!経理担当です。

これの元ネタがわかる人は、今ではかなり少ないと思いますが...
「三年目の上履き」
I've been wearing these indoor shoes for two years, and this is the third year.
これ以上でも、これ以下でもない内容です。
靴を履く、という場合 wear(着る)という単語を使うというのがなんだか意外でした。
時計をはめる、メガネをかける、アクセサリーをつける、
全部 wear ということで、要するに身に着けるものは wear との組み合わせなんだなぁと思った記憶があります。
ちなみに、元ネタの「3年目の浮気」はヒロシ&キーボーの1982年のヒット曲。
昭和の夜のスナックの匂いがぷんぷんします🎤
というわけで、この月の「お馬様のお言葉」は昭和という時代を反映していた作品なのかもしれません。
(そんなわけない💦)
大金待ち
こんにちは!経理担当です。

「大金待ち」
I'm waiting for a fortune to come.
「大金持ち」ならぬ「大金待ち」、
待ってるだけじゃ一生「大金持ち」にはなれませんが...😢
「大金」を意味する英語はたくさんあります。
much money とか a lot of money でもいいですが
なんとなく fortune だと、桁違いの額のお金って気がします。
大金持ちを表す英語に
millionair (百万長者)
っていうのがありますけど、今や世界的なお金持ちは
billionair (億万長者)
いやいや、イーロン・マスクのような
gazillionair (超大富豪)
なんていう人もいます。
沼津電話もいつの日か、「大金待ち」から「大金持ち」へ!💰
なすがママ きゅうりがパパ
こんにちは!経理担当です。
さすがにバカバカしすぎますね💦
ちなみに、ナスは英語で eggplant 、海外のナスは大きくて白っぽいものが多いので、egg(たまご) plant(植物)という、とテレビでクイズノックの人が言ってました。
なるほどね~
野菜に関連した話。
日本だと、キノコにそれぞれ名前がついてますが、海外だとまとめて mushroom って言うらしいです。
あえて、種類を言いたいときは
matsutake mushroom とか shiitake mushroom
のように言えばいいようですが、本物を見たことのない海外の人にとってはそう言われても「?」だろうと思います。
ちなみに、しいたけのかさの部分、英語では umbrella(×)とは言わず
cap と呼ぶそうです。
海外の人には帽子のように見えた、ってことでしょうか?
食物繊維が多くて、ローカロリー、値段もお手頃なキノコですから、健康を気にする社長にもたくさん食べてもらいたいと思います。
カビてきた猫
こんにちは!経理担当です。

「カビてきた猫」
A cat which is getting moldy
実際には猫はきれい好きなので、カビが生えることはないと思いますが...。
元々の「借りてきた猫」は「普段と違っておとなしい、静かな様子」を表しますが、
英語になると、なんと!
She is as quiet as a mouse.
「ネズミのように物静か」だ、のように言うそうなんです。
なんか不思議...
ちなみに、主語が複数形になるとネズミも a mouse から mice に変わります。
The children are as quiet as mice.
単数形とか複数形とか、日本語だとあまり意識しなくていいことも、
英語の場合は気をつけなくちゃいけなくて、やっかいですね💦
寝耳にみみず
こんにちは!経理担当です。

「寝耳にみみず」
Earthworms to my sleeping ears
今回もわけわからん英訳になりました( ̄▽ ̄;)
もともとの「寝耳に水」ということわざは「突然の知らせに驚く」という意味ですが、英語にはピッタリこれ!といったことわざが無いようです。
「寝耳に水」を和英辞書で調べると
a bolt from out of the blue
なんていう表現が書かれているんですけど、これって「青天の霹靂(へきれき)」とも訳されているんです。
bolt は「稲妻」、blue は「青空」
青天なのに、急に稲妻かよ!という驚きだそうです。
どうせ驚くなら、いいニュースで驚きたいものです。
宝くじでも当たらないかな〜。
「馬の耳に不燃物」
こんにちは!沼津電話の経理担当です。

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