馬の耳 English Lesson
猫にこんばんは(2007年6月)
こんにちは!経理担当です。

「猫にこんばんは」
Good evening to a cat.
もはや、英訳はどうでもよくなってきました...。
ダジャレ元は皆様ご存じ「猫に小判」
このことわざを英和辞典で引くとでてくるのが
Do not cast pearls before swine.
cast → 投げる
swine → 豚 (文学的・専門的な表現、pig の意味)
なので、「豚に真珠(を投げるな)」
ですね。
英語のことわざで、実際に映画などで使われているのを聞いたことがあるものとして
「郷に入っては郷に従え」
When you're in Rome, do as the Romans do.
(ローマに行ったらローマ人のやるようにやりなさい)
「噂をすれば影」
Speak of the devil, (he) is sure to appear.
(悪魔の話をすると、必ず現れる)
なんかがあります。
ただ、どちらも全部言う必要がなくて、
When you're in Rome.
Speak of the devil.
のように、前半部分だけを言うのが、一般的なようです。
ちなみに、「郷に入っては~」は、行った先がローマでなくても、
When you're in Rome.
と言うのが定番ですが、
たとえば、アメリカに行ったとして、
When you're in America, do as the Americans do.
なんて、ひねりを加えると、アメリカ人をクスッと笑わせられるかも?
もし成功すると、もっともっと笑わせてやろう!って気になって、
英語学習、もっとがんばれそう😊
縁の下の力うどん(2007年5月)
こんにちは!経理担当です。

「縁の下の力うどん」
今回どう英語にすればいいか悩んだあげく、やめました( ̄▽ ̄;)
そもそも「縁の下」なるものを説明するには、縁側から説明することになって、写真か何かが必要になってしまいます...。
元ネタの「縁の下の力持ち」は「普段人の目につかない場所で支えてくれている人」という意味ですね。
似たような意味の言葉に
an unsung hero (陰の)ヒーロー
という言葉があります。
歌われなかった → 功績がありながら賞賛されることのない
という意味。
戦争で亡くなった兵士の方々を unsung heroes と表すこともあります。
さて、ここの unsung ですが、中学校の頃に丸暗記した「歌う」
sing ー sang ー sung
の過去分詞形、sung に否定の un がついた形です。
おっと、「過去分詞形」みたいな用語が出てくると、いっきにつまらなさ爆発ですね🔥
過去分詞形は「~された」という意味合いで使われることも多いのですが、今回はそのパターンでした。
英語が嫌いになる理由のひとつに、暗記することが多いっていうのはありますね。
外国語って簡単じゃないですよね💦
わりとギリギリッす(2007年4月)
こんにちは!経理担当です。

元ネタは言わずと知れたイソップ童話の「アリとキリギリス」(The Ant and The Grasshopper)です。
動物などを擬人化して、いろんな教訓を教えてくれるロングセラー。
で、今回の「ギリギリ」にはいろんなパターンがあって、
I was almost late. (遅刻ギリギリで間に合った / もうちょっとで遅刻だった)
I barely get by on my salary.(給料でギリギリの生活をしている)
など、状況によっていろんな言い方があると思います。
わが社の社長、いろんな意味でギリギリの人生を送っているようで、
勉強会の課題提出なんかはいつもギリギリ。(本人も自覚しているようですが..。)
で、そういう人のことを英語で procrastinator と言うそうです。
この単語が存在するってことは、ギリギリタイプの人は英語圏にもしっかり存在するってことですね。
思い返してみると、私も夏休みの宿題は、毎年ギリギリだったなぁ...( ̄▽ ̄;)
ゆで卵をゆでた孫(2007年3月)
こんにちは!経理担当です。

「ゆで卵をゆでた孫」
A grandchild who boiled an egg.
これぞ、シンプルなダジャレ!って感じですけど、
これを英語にするとまったく面白くないですね...。
卵料理のいろいろ
ゆで卵:boiled egg
目玉焼き:sunny-side up
オムレツ:omelet
スクランブルエッグ:scrambled egg
ポーチドエッグ:poached egg
全部おいしそう~😊
ちなみに「オムライス」は日本発祥の料理のため、ぴったりした英語がないようです。
辞書には omelet rice とか rice omelet とか
書いてあるものの、実際にはどういうものか想像しにくいみたいです。
そんな時は、実際に食べてもらうのがベスト。
Do you want to try オムライス?
と誘ってみたらどうでしょう?
オムライス、美味しいですよね!
イカのお墨付き
こんにちは!経理担当です。

「イカのお墨付き」
A squid gave a stamp of approval (to Numazu Denwa Koji)
バカバカしいので、特に説明の必要もないのですが...
イカは英語で squid 、タコ(octopus)と比べると英語としての知名度はいまひとつ、でしょうか。
イカ墨は squid ink っていうそうで、イカ墨スパゲッティは squid ink spagetthi で通じるようです。
イカ墨スパゲッティって、食べると歯が黒くなっちゃいますよね。
あれがイヤで、お店とかでは私は絶対に食べないんですけど、社長は大好きなんですよ。
ちなみに stamp of approval は「OKの許可」を示すゴム印のことです。
なので、冒頭の英語は「イカが沼津電話にOKの許可を出しました」みたいな意味になります。
実際に使うことはないと思いますので、覚えなくても大丈夫です( ̄▽ ̄;)
一、姫 二、太郎 三、なすび
こんにちは!経理担当です。

一、姫 二、太郎 三、なすび
1, Princess 2, Taro 3, Eggplant
もはや解説も何もないお言葉です...
「一姫二太郎」は子供を育てる際の、育てやすい順番を表すということで、第一子は女の子、第二子は男の子が理想的、という言い伝えのようなものと聞いています。
もし、この順番で生まれたとすれば、「姉・弟」のように言えるでしょうが、英語の場合、上下関係はなく、
男の兄弟はみんな brother
女の姉妹はみんな sister
というそうで、普段呼び合うときには名前を使うようです。
あえて、上下関係に言及する場合、
I have an older brother.
I have two younger sisters.
のように、older や younger を使うのが一般的とされていますが、
英語圏の人たちは、誰が年上か年下か、年齢はあまり気にしないらしいです。
聞いた話ですけど、韓国語には日本と同じく、兄・弟、姉・妹という単語があるそうで、このあたりはその国の文化なんかも関係しているのかなぁと思ってみたり...。
ちなみに、わが社の社長は「弟」で、母と年の離れた「姉」にずいぶん可愛がられて育ったそうです。
そんな感じします?
真っ赤なお鼻のサンタクロース
こんにちは!経理担当です。

「真っ赤なお鼻のサンタクロース」
Santa Clause with a red nose
まったく季節が合っていませんが( ̄▽ ̄;)(今5月)
本来、赤い鼻はトナカイの方ですね。
トナカイは英語で reindeer といいます。
で、この赤い鼻のトナカイには実は「ルドルフ」という名前があるそうです。
クリスマスツリー🎄の下に、山のように積まれたプレゼント🎁🎁🎁、
夢のようですね~✨
アメリカでは、クリスマスプレゼントに商品の値段が伏せられたギフトレシートが添えられていて、中身が気に入らない場合は、後日、商品とギフトレシートを持っていき、自分の好きな商品と交換できるシステムがあるとか。
なんだか、めんどくさいですね...。
うちの子に小切手
こんにちは!経理担当です。
「うちの子に小切手」
I'll give a check to my child.
ってとこでしょうか?
小切手は英語で check と言うそうです。
元ネタは「うちの子に限って~するはずがない」みたいな文脈で使われると思います。
ちょっと難しい英文ですけど、
「うちの子に限って無断外泊するはずがない」
My child is the last person to stay out overnight without permission.
↑無断外泊する人の中で1番最後
なんて言い方もあるそうですよ。
ところで、今は小切手も事実上廃止のようですね。
小切手以外の?支払方法として
現金:pay in cash
クレジットカード:pay by/with credit card
なんかがありますけど、PayPayで払う場合は?
pay by/with PayPay
だそうです。
Pay 多すぎ!
鶴はせんべい 噛めまへんねん
こんにちは!経理担当です。

「鶴はせんべい 噛めまへんねん」
Cranes can't bite rice crackers.
英語にするとまぬけな味わいもまったく感じられず残念です😢
おせんべい(rice cracker)は日本のおやつですが、
外国に rice pudding (ライスプディング) というお菓子があるそうで、
お米を牛乳と砂糖で煮たお粥のようなデザートらしいです。
甘いお米...、想像できない。
ご飯系だと、
おにぎりは rice ball、牛丼は beef bowl、天丼は tempra bowl
このへんはまぁ一般的名称かもですが、
親子丼、カツ丼となってくると、説明が必要ですね。
とはいえ、説明を聞くより、実際に食べてみるのがいちばん早い!
ちなみに、私はカツ丼が一番おいしいと思っています🐖
(カロリー高いですけど💦)
三年目の上履き
こんにちは!経理担当です。

これの元ネタがわかる人は、今ではかなり少ないと思いますが...
「三年目の上履き」
I've been wearing these indoor shoes for two years, and this is the third year.
これ以上でも、これ以下でもない内容です。
靴を履く、という場合 wear(着る)という単語を使うというのがなんだか意外でした。
時計をはめる、メガネをかける、アクセサリーをつける、
全部 wear ということで、要するに身に着けるものは wear との組み合わせなんだなぁと思った記憶があります。
ちなみに、元ネタの「3年目の浮気」はヒロシ&キーボーの1982年のヒット曲。
昭和の夜のスナックの匂いがぷんぷんします🎤
というわけで、この月の「お馬様のお言葉」は昭和という時代を反映していた作品なのかもしれません。
(そんなわけない💦)
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