馬の耳 English Lesson
一、姫 二、太郎 三、なすび
こんにちは!経理担当です。

一、姫 二、太郎 三、なすび
1, Princess 2, Taro 3, Eggplant
もはや解説も何もないお言葉です...
「一姫二太郎」は子供を育てる際の、育てやすい順番を表すということで、第一子は女の子、第二子は男の子が理想的、という言い伝えのようなものと聞いています。
もし、この順番で生まれたとすれば、「姉・弟」のように言えるでしょうが、英語の場合、上下関係はなく、
男の兄弟はみんな brother
女の姉妹はみんな sister
というそうで、普段呼び合うときには名前を使うようです。
あえて、上下関係に言及する場合、
I have an older brother.
I have two younger sisters.
のように、older や younger を使うのが一般的とされていますが、
英語圏の人たちは、誰が年上か年下か、年齢はあまり気にしないらしいです。
聞いた話ですけど、韓国語には日本と同じく、兄・弟、姉・妹という単語があるそうで、このあたりはその国の文化なんかも関係しているのかなぁと思ってみたり...。
ちなみに、わが社の社長は「弟」で、母と年の離れた「姉」にずいぶん可愛がられて育ったそうです。
そんな感じします?

