馬の耳 English Lesson
わりとギリギリッす(2007年4月)
こんにちは!経理担当です。

元ネタは言わずと知れたイソップ童話の「アリとキリギリス」(The Ant and The Grasshopper)です。
動物などを擬人化して、いろんな教訓を教えてくれるロングセラー。
で、今回の「ギリギリ」にはいろんなパターンがあって、
I was almost late. (遅刻ギリギリで間に合った / もうちょっとで遅刻だった)
I barely get by on my salary.(給料でギリギリの生活をしている)
など、状況によっていろんな言い方があると思います。
わが社の社長、いろんな意味でギリギリの人生を送っているようで、
勉強会の課題提出なんかはいつもギリギリ。(本人も自覚しているようですが..。)
で、そういう人のことを英語で procrastinator と言うそうです。
この単語が存在するってことは、ギリギリタイプの人は英語圏にもしっかり存在するってことですね。
思い返してみると、私も夏休みの宿題は、毎年ギリギリだったなぁ...( ̄▽ ̄;)

